弊社の仲介手数料について
皆さま、こんにちは。 株式会社タマイエ 代表の玉井です。
不動産を売る、あるいは買う。人生でこれほど大きな金額が動く瞬間は他にありません。しかし、その取引の裏側で、多くの方が「当たり前」として受け入れている、ある大きなコストをご存知でしょうか。
それは、「仲介手数料」です。
現在の業界ルールでは、物件価格の「3%+6万円」という手数料が通例となっています。例えば、5,000万円の物件なら約171万円、1億円の物件なら約336万円。物件の価格が上がれば上がるほど、お客様が支払う手数料も膨れ上がっていく仕組みです。
私は、この「当たり前」に疑問を持ちました。 だからこそ、タマイエでは物件価格に関わらず、仲介手数料を一律「定額55万円(税込)」としています。
今回は、なぜ私たちがこの価格にこだわるのか、その理由をお話しします。
■ なぜ100万円以上の差を出せるのか?
「そんなに安くて大丈夫?」と不安に思われるかもしれませんが、理由は非常にシンプルです。
それは、「自社の名前を売るための過大な広告費」を徹底的に削っているからです。
大手不動産会社は、テレビCMや駅前の大きな看板に莫大な費用を投じます。そのコストは、巡り巡ってお客さまが支払う仲介手数料によって賄われているのが現実です。
私は思いました。 「自社の知名度を上げるために、大切なお客様から多くのお金をいただくのは誠実な仕事だろうか?」
タマイエは、自社をアピールするための無駄な広告費を使いません。その代わり、お預かりした物件の魅力を最大化するWEB戦略や、私自身が身銭を切って培った「リノベ・投資」の知見をフル活用します。削った費用は、そのまま「お客様=仲間」の利益として還元する。これがタマイエの答えです。
■ 手元に残った資金で、次の人生を豊かにしてほしい
手数料が定額になることで、手元に残る現金は100万円、200万円単位で変わります。
- 買い替え先のインテリアやリフォーム費用に充てる
- お子様の将来のための教育資金に回す
- 新しい生活のための蓄えとして残しておく
不動産取引は契約がゴールではありません。そこから始まる新しい生活こそが本番です。その門出を少しでも豊かにしてほしいという想いから、この仕組みを実現しました。
■ 「安さ」ではなく「結果と誠実さ」で勝負します
もちろん、安さだけが私たちの売りではありません。 私は元フルコミッションの営業として、結果が全てのシビアな環境で戦ってきました。相場観と交渉力には絶対の自信があります。
「手数料が安いからサポートが適当になる」ということは一切ありません。代表である私がマンツーマンで、あなたの大切な資産の価値を最大化するために粘り強く交渉します。
不動産業界の古い常識に縛られず、もっと合理的で、もっと誠実な取引を。
「自分の家の場合は、具体的にいくらおトクになるの?」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。押し売りは一切いたしません。代官山の事務所で、美味しいコーヒーをご用意してお待ちしております。