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二重サッシについて

代官山で不動産会社を経営している代表の玉井です。今回は、二重サッシについてブログを作成しました。

【実体験】私がマンションを「二重サッシ」にして驚いた3つの変化

不動産の仕事に携わって長くなりますが、自分自身が「購入して本当に良かった」と心から実感し、今ではお客様にも自信を持ってお勧めしているリフォームがあります。

それは、窓の「二重サッシ(内窓)」の設置です。

実は私も自宅のマンションを二重サッシにしたのですが、その快適さは想像以上でした。「たかが窓を一枚足すだけで、ここまで暮らしが変わるのか」と、プロである私自身が一番驚いたかもしれません。

今回は、実体験に基づいた二重サッシの真の価値をお話しします。

1. 「静寂」という何よりの贅沢

まず設置してすぐに気づいたのが、外の音が驚くほど聞こえなくなることです。 私の自宅は比較的交通量のある道路に面しているのですが、二重サッシを閉めた瞬間、まるで図書館のような静寂が訪れました。

マンションの場合、壁の遮音性は高いものの、どうしても「窓」が音の侵入経路になります。二重サッシにすることで窓の気密性が高まり、深夜の車の走行音や雨音も気にならなくなりました。家が「心からリラックスできるシェルター」に変わったような感覚です。

2. 「夏は涼しく、冬は暖かく」が当たり前に

次に驚いたのが、冷暖房の効きの良さです。 以前は冬場になると、窓際から冷気が降りてくる「コールドドラフト現象」に悩まされていましたが、二重サッシにしてからはそれが皆無。部屋の温度が一定に保たれるようになりました。

夏場も外からの熱気を遮断してくれるため、エアコンの設定温度を過度に変える必要がありません。結果として電気代の節約にも繋がり、家計にも地球にも優しい住まいになりました。

3. あの嫌な「結露」からの解放

マンション暮らしで多くの方が悩まれるのが、冬場の「結露」ではないでしょうか。 朝起きてカーテンを開けると、サッシがびしょびしょでカビの原因に……。そんなストレスからも、私は解放されました。

既存の窓と内窓の間に空気の層ができることで、外気温の影響を直接受けにくくなり、結露の発生を大幅に抑えることができます。掃除の手間が減り、窓枠が傷む心配もなくなったのは、不動産の資産価値を守る観点からも大きなメリットです。

マンションだからこそ、二重サッシを。

マンションの窓(サッシ)は「共用部分」にあたるため、勝手に交換することができないケースがほとんどです。しかし、室内側に設置する「内窓」であれば、専有部分のリフォームとして手軽に行うことができます。

工事自体も、1窓あたり早ければ1時間程度。大掛かりな解体工事も必要ありません。これほど低コスト・短期間で、住まいの性能を劇的に引き上げられる投資は他にない、というのが私の持論です。

私たちが、あなたの「暮らしの質」を底上げします

私は、自分が実際に使って「本当に良い」と思ったものしか、お客様にはお勧めしません。 もし、今の住まいで「暑さ・寒さ・騒音」に少しでもストレスを感じているなら、ぜひ一度二重サッシをご検討ください。

「うちの窓にも付けられる?」「費用感はどのくらい?」 そんな些細な疑問でも、ぜひお気軽に私やスタッフにお声がけください。私の自宅での実体験を交えながら、最適なプランをご提案させていただきます。

住まいの価値は、スペックだけでは測れません。「毎日をいかに快適に過ごせるか」。その答えの一つが、二重サッシには詰まっています。

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