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【第3話】代官山で働く社長のつぶやき|大手営業マンと「プレイヤー社長」の決定的な違い

こんにちは。株式会社タマイエ 代表の玉井脩斗です。

不動産売却を検討する際、多くの方がまず頭に浮かべるのが「とりあえず誰もが知っている大手に頼んだ方が安心かな?」という選択肢ではないでしょうか。

CMで見かける有名企業や駅前の大きな店舗には、たしかにブランドとしての安心感があります。私自身、元々は超大手のメーカー出身ですので、組織の持つ資金力や仕組みの強さは重々理解しています。

しかし、不動産取引の「現場」において、大手営業マンと私のような「プレイヤー社長」の間には、お客様の手元に残る成果を左右する決定的な構造の違いが存在します。

今回は、業界の裏側も交えながら、その違いについてつぶやいてみたいと思います。

■ 「会社の都合」で動く営業マンと、「結果」で動く社長

大手不動産会社の営業マンは、非常に優秀で誠実な方が多いです。しかし、彼らは組織の人間である以上、どうしても「会社の都合」に縛られてしまいます。

  • ノルマと異動の壁: 数ヶ月単位のノルマに追われ、数年で店舗を異動します。「売った後のアフターフォローまで責任を持つ」と言っても、数年後には別の店舗や部署へ行ってしまうのが組織の宿命です。
  • 自社利益の優先: 大手は膨大な広告費や人件費を回収しなければなりません。そのため、物件を早く回転させることや、自社の利益が大きくなる取引が優先されがちです。

一方で、タマイエは違います。

私にとって、目の前の売主様は「会社から与えられた案件」ではなく、「代官山で看板を掲げて生きていく自分自身が、一生かけてお付き合いする仲間」です。

ノルマのために無理な値下げを提案することもなければ、異動で担当が変わることもありません。最初のお問い合わせから、戦略立案、現地案内、価格交渉、そして引き渡し後のアフターフォローまで、代表である私が逃げずに責任を持ち続けます。

■ 担当者の「当事者意識」が査定と交渉を変える

もう一つの大きな違いは、「どれだけ本気でその物件にコミットできるか」です。

大手では、入社1〜2年目の若手社員が担当になることもあれば、自分自身で不動産を買ったことも、住宅ローンを組んだこともない営業マンが「査定書」を作成することも珍しくありません。

一方、私は自分自身で投資物件を買い、自邸のリノベを行い、元フルコミッションの厳しい世界で結果を出し続けてきた「当事者」です。

  • 査定の深さ: マニュアル通りの過去データだけで弾く査定ではなく、「買い手目線でどこが刺さるか」「どう見せれば相場より高く評価されるか」を多角的に提案します。
  • 交渉の強さ: 買主様や相手業者からのシビアな価格交渉に対しても、当事者としての相場観があるからこそ、怯むことなく売主様の利益を守る交渉ができます。

■ おわりに

大手の「ブランド力」を選ぶか、プレイヤー社長の「当事者意識とコミット力」を選ぶか。

どちらが正解ということはありません。ですが、もしあなたが「自分の大切な資産を、一人のプロに最後まで責任を持って任せたい」「自分の利益を一番に考えてくれる味方がほしい」とお考えなら、タマイエがお役に立てるはずです。

「大手の査定額にちょっと違和感がある」「セカンドオピニオンとして話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。

次回は、売主様が一番気になる「高く売るための写真とWEB戦略の裏側」についてお話しします。今週も代官山のオフィスでお待ちしております!

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